私たちの基本理念
PURPOSE 存在意義
「よき健康、そしてより良く生きる。(For Good Health and Well-being*)」の輪を地域に広げていく
*Good Health and Well-beingとは、病気ではないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてがよい状態にあることをいいます。
世界保険機関(WHO)憲章より
VISION 未来像
- 地域医療のプラットフォーム
- 救急医療のハブ
- 医療者のプロフェッショナリズム
育成拠点 - 効率性と持続可能性を両立する、新しい医療モデルの確立

MISSION 使命
- 共感と思いやりの心をもって、質の高い医療を提供する
- 関わるすべての人々が、自分らしく納得した人生を送れるよう支援する

VALUES 価値観
- 患者中心の医療
- 誠実さと説明責任
- 卓越性の追求
- 医療資源の公平かつ倫理的な運用
STRATEGY 行動指針
- Honesty & Humility(誠実と謙虚):
自分の限界を正直に認め、常に「初心」で学ぶ。その学べる環境に感謝する。 - Warm Observing(温かな眼差し):
患者様の痛みも、自分の不安も、批判せずに温かく見守る。否定から入らず、まずは「あるがまま」を受け入れる。 - Radical Gratitude(徹底した感謝):
最新の設備があること、共に働く仲間がいること、患者様が私たちを頼ってくれること。
当たり前の中にある「ありがたさ」を言葉にする。
私たちの3つの強み
- 地域を支える、医療の「プラットフォーム」として外来診療から精密検査、もしもの時の救急、そして回復を支えるリハビリまで。すべての機能を一つの輪のように切れ目なくつなぎました。私たちが大切にするのは、病気という「点」の治療だけではありません。その前後にある患者様の暮らしという「線」を地域と連携して支え続けること。それが、私たちの目指す地域医療のあり方です。
- 「今」を見極め、最善の治療を目指す辛い症状や不安を抱えて来院される患者様のために、まずは症状の緊急度や重症度を見極めます。その上で、お一人おひとりの状態に合わせた最善の治療方針を共に考え、安心できる治療を提案します。
- より良い医療を求めて、学び続ける地域のみなさまがいつでも医療の恩恵がえられるように、疾患の予防と治療について日々学びを深めます。
診断力を磨き続け、最新の知見を収集し、患者様のお気持ちに寄り添えるように努めます。

